2010年5月18日火曜日

ネット監視は風評被害対策有効か。

こんにちは、今日も風評被害対策についてお話していきたいと思います。
風評被害は逆 SEOで新規ユーザーの目には留まらなくすることができます。
しかし、発生直後の理由や、何故そのようになったのかは解りませんよね?

そこで見つけたのが、ネット監視というサービスです。
以下、ネット風評監視サービスの概要です。


■インターネットが発展するにつれて、消費者の間で広まるネット上の口コミの力は、その内容が事実であろうとなかろうと、企業にとっても無視の出来ない存在へと成長している。そうした風評のチェックを肩代わりし、ネット風評監視サービスを提供する企業は、次のような業務(一例)を行う。これらの業務は多くの場合人間の手による。

・掲示板、ブログなどの監視
掲示板やブログなどの様々な場所に書き込まれる、その企業に関する書き込みを監視する業務。問題があると考えられる書き込みや、誤解を与えられかねない風説を発見した場合は、企業への報告や、投稿規制・削除などの対処が行われる。こうすることによって、「コミュニティを健全に」維持する。

・風評の調査
ネット上に存在する、その企業の製品や業務に関する評価を収集する。

・機密情報の管理
ネット上に、その企業の機密情報や内部告発などの情報が流出しないよう、調査やセキュリティ対策を施す。


つまり、このネット監視サービスを利用することで、噂の出所や、再発の防止、さらに発生した際の対処をすぐに行うことができるということです。
ネット監視エーディーシーでは、ネット監視サービスの充実と併せ対策のアドバイスなども行っているようです。

2010年5月7日金曜日

風評被害対策は逆SEOで

こんにちは、今日から風評被害対策についてお話していきたいと思います。

風評被害とはどのようなものなのでしょうか。
Wikipediaの項目より抜粋してみました。

風評被害(ふうひょうひがい)とは、災害、事故及び不適切又は虚偽の報道等の結果、生産物の品質やサービスの低下を懸念して消費が減退し、本来は直接関係の無い他の業者・従事者までが損害を受ける事。

さらに現代の状況としては

情報化社会の進展に伴い、種々雑多な情報の氾濫や、事実全体の一部のみを強調する報道、地名の不適切な使い方等によって、消費者の冷静で適切な判断を阻害するケースが生じた。また製品選択の幅が広がり、関係製品の排除が容易になった事から、それらの内容に対して情緒的に過剰に反応する傾向も強くなった。以上の事が、風評被害の発生とその拡大の要因になると考えられる。更に近年ではインターネット掲示板やチャットにより株価を操作する目的の風評被害が多発、これを用い株価を操作したとして逮捕者が出るに至る。その為、各企業では風評被害に対する対策を講じる必要が生じている。

ということでインターネット上での「風評被害に対する対策」
とは、どのようなものがあるのでしょうか?

それが、SEO対策、と 逆SEO です。
SEOとは、Search Engine Optimization(サーチエンジンの最適化)の略で、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで上位表示されるために、ホームページ内のキーワードやタグを整えたりなど、内部からのアプローチでWebサイトを最適化する手法のことです。

そして、逆SEOは、SEO対策で培った手法を使い、
「社名」+「ネガティブなキーワード」で検索を行った際に、個人や企業に対して事実無根な悪評などを綴っている悪意あるウェブサイトを検索エンジンから除外するという手法を指します。

検索エンジン上では、「社名」と「評判」「実態」などの内部の人間の暴露を見つけるワードで検索を行った際に、事実とは関係のない誹謗中傷記事が検索結果に表示されてしまう場合があります。

匿名性の高いインターネット上では悪意のあるなしに関わらず、噂レベルの風評被害が発生しやすく、企業としてはまめに対策を講じる必要があります。
風評被害対策エーディーシーでは、風評被害対策の一環として、SEOと逆SEOを駆使し、ネット上のブランド・イメージを守るサービスを行っています。