皆さんご無沙汰しています。今回は誹謗中傷対策・風評被害対策と非公式ファンサイトでの被害ということでファンサイトでの被害のことを話そうと思います。
ファンが集まって運営しているSNSサイトなどは、情報などを自分で調べて来てアップしたり、その情報についてファン同士で会話されるなど、サービスを提供する側としては心強いものです。
しかしそれらが全て事実だと言い切れるのかとそうでもありません。例えばサービス内容や物品価格が間違ったまま掲載されてしまうと、他のファンがそれを参考にサービスを利用しようとした際価格が違うとなり、そのまま会社に対して悪いイメージになることもあります。またファンサイトは時として批判サイトにもなるんですよ。
悪いイメージを持ったファンがその会社の悪口や批判を書くようになるとそのファンサイトに来た別の人がその書き込みをみてファンの人が言ってるんだったらその会社はだめなんだなと思うようになり結果的に悪評が広がっていくということになります。
そのためファンサイトだからといって一概に容認するのも危険だということですね。
対策としては運営者にしっかりとしたことを書いてもらうように交流しておくとか書かれそうなサイトに記事が書かれた場合にすぐに消してくれるようにいっておくことですね。
また自社でファンサイトを作るなどもいいですし、万が一かかれた場合に記事の削除をすぐにできるような体制も取っておいた方が良いとおもいます。
では次回もお楽しみに~さようなら
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