2011年4月26日火曜日

逆SEOを風評被害などで使ってみる

皆さんお久しぶりです
本日の風評被害対策ブログは逆SEOを風評被害などで使ってみるですので、逆SEOを風評被害が起きた場合どう活かせるか話しますね

逆SEOとは、会社名で検索したとき、Yahoo やGoogle などの検索結果に、上位ヒットしてくる風評サイトを、11位以下に押し下げるサービスです。
施策方法は、誹謗中傷サイトよりも下位にあるサイトの中から適切なサイトを選び、それらのサイトをSEOの技術で上位ヒットさせ、風評サイトを下げていきます。
もし、上位ヒットさせるサイトが少ない場合は、いくつかサイトを制作し、そのサイトに逆SEO対策をします。

逆SEO(リバースSEO)は簡単にいうと
キーワード/キーフレーズにぴったり一致するドメイン名の取得、ページ制作
オーソリティのあるドメイン名(wikipedia等)を有効利用
実際に大手メディアや通信社に取り上げられるプレスリリース のSEO対策等
といったことを行なうんですよね。

では逆SEOで完全にイメージダウンがなくなるかというとそうでもありません。
順位を下げて見えなくなっただけで風評サイトなどは残っていますしね。
なので一刻も早くイメージの低下を防ぎたいというならば有効だと思いますが、長期的に見ると逆SEOだけでは難しいかな~と思います。

では皆さん次回更新まで御機嫌よう~